カーキキング
3月20日。日曜日。
ブルーノート東京。
友人の誘いでカーキキングという
ギタリストのライブを観に行く。
実は初ブルーノート。
大人な雰囲気にどきどき。
カーキちゃんは24歳のアメリカ人。
ギターがめちゃくちゃかっこいい。
という情報のみでいざライブ。
ステージに現れた彼女は意外に
普通の女の子で素朴。
ご挨拶しようと話し始めるが
マイクが入ってないようで
「PAさん、寝ちゃってんじゃないの?」
なんて冗談言ってたら、実はカーキちゃん、
手元の電源を入れていなかった。自爆。笑い。
さて。彼女の演奏はと言いますと…。
只のギターじゃございません。
細かーいアルペジオの中にメロディーがあり、リズムがある。
ボディーをパーカッションのように鳴らしてギターを弾く
独特の技法は、まるで彼女が3人くらいで演奏してるかの様。
あぁ、そうそう。押尾コータローみたいな感じ。
ギターが体の一部になっちゃって、ジャカジャカ鳴ってるのだ。
びっくり。
うまいとかそういう次元でもない。
すごいよ。カーキキング。
演奏中の彼女は顔を歪めたりにやけたりして
お世辞にも可愛らしい表情とはいえないが
とても美しかった。ビューティホー!
モリモリな腕の筋肉もビューティホー!
私もがんばってギター練習しよう…。
OvationのMy Guitar…。
***カーキキングのCD***

エヴリバディ・ラヴズ・ユー
レッグス・トゥ・メイク・アス・ロンガー
Posted by saze at 16:56
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久しぶりの更新ですね〜。
お元気そうで何よりです。
いろんな音楽に接して、影響を受けて、
そんなさぜさんがまた素敵な音楽を提供してくれる時を楽しみに待ってますね。
とはいえ、とりあえずはイラン×日本戦ですかね?(笑)
別れと始まりのこの季節…。
更新嬉しいです♪
カーキキングのジャケいい感じですね